夜泣きがいつからか始まった・・原因と対策!

睡眠

こんにちは!アラフォーママのパピコです。

 

息子のパピオは、とにかくどちらかと言うと寝ないタイプで、お昼寝も短めでも全然元気いっぱいでした。

 

夜も早く寝るように仕向けていたので(昼寝が短めなので)

早めの時間に就寝するのですが、生後8か月くらいから夜泣きが始まり、

かなり私も悩まされました。

 

今は夜泣きもなくなって、おかげ様ですくすくと育ちましたが、

今でも、朝は日の出と共に起きてきちゃうタイプで

もう少し寝ててくれてもいいんだよ~といった感じです。

 

本当に夜泣きが頻繁に起きていた時期は

専業主婦だったのに、仕事復帰して休む間もない今よりも

ずっと疲れが取れず、常に眠く体がだるいような状況でした。

 

そんな我が家の夜泣きの始まりからやっとの終焉までの道のりを

どうやったら解決したのかをお伝えしていきます。

 

生後8か月夜泣きが突然始まる!

 

それまでは、生後4か月くらいから、夜も6時間くらいまとまって寝てくれたりして

睡眠は安定していました。

 

なので、夜泣きもこの子はなさそうで良かったなあ~なんてのんきに考えていました。

が、しかし突然ある日から、夜泣きするようになりました。

夜の寝かしつけからだいたい3時間ごとに起きてしまい、えんえんとひたすら泣くのです。

 

しかも、はじめのうちは、抱っこしてゆらゆらしてみたり

トントントンと胸や背中をたたいて落ち着かせようとしてみたり

なるべく夜中は母乳は与えないようにしたいと思い、

ひたすらそれ以外の方法でどうにかして寝てくれないかなと頑張っていました。

もう夜間は断乳していたのでぶり返したくなかったのです。

 

が、しかし、あまりにも泣き止まなさすぎて

私も疲れ切ってしまい、ある時からもう面倒くさくなってしまいました。

そこで、もう折れて、母乳をあげてしまいました。

そこからが、さらに地獄の夜の日々が始まります。

 

もう一度、母乳をあげてしまったとたん、

ユラユラ抱っこどころじゃ、全く泣き止まなくなってしまったのです。

 

そこから毎晩、2~3時間ごとに、頻繁に起きて泣き、

もうこちらも眠いし、めんどくさいし・・となってしまい

母乳をあげてしまい、それの力で無理矢理寝かしつけるといった日々。

 

しまいには、もう本当に夜中に起きる気力がなくて、

よくないよくない!と言われていますが、添い乳でで寝かしつけていたりしました。

 

そのため、夜泣きは全くと言っていいほど、月齢が上がっても

治らず、むしろエスカレートしていく一方でした。

 

でももう私もずっと疲れが取れないし、このままではまずい・・と思い、

また夜泣きや寝かしつけ関連の本を読み、

子育て支援センターの方にアドバイスをしてもらいました。

 

・寝かしつけの方法の見直し

 

トントンで寝かしつけをしていた時期もあったのに、

動きが活発になり始めるとトントンでは、

もうむしろひっくり返ってどっかへ逃げてしまうといった状況で

全然寝ないため、面倒くさくなり、抱っこ紐で暗闇を抱っこして歩き続けて

無理矢理寝かしつけるという事が多くなっていました。

 

なので、この抱っこでの寝かしつけ方法では目覚めた時に、寝かしつけられた時は抱っこだったのに状況が変わってしまっていてビックリして泣いてしまうので良くないそうです。

 

なのでしっかり眠くなってから、胸をトントンなどでもいいし

お膝にうつ伏せで寝かして背中をトントンするなど、

極力、抱っこで寝かしつけをしないようにしました。

 

・一日のタイムスケジュールを決めて、お昼寝の時間に注意

 

お昼寝の時間や、夜お布団に入る時間を一定にすることと、

お昼寝の時間は2時間以上は絶対にさせないこと、

時間も15時までに必ず起こし、夕方には絶対に寝かせないように心がけましょう。

 

私の場合、これはもともと心がけていて、マイルールとして14時半には

お昼寝から絶対起こすようにしていました。

 

・断乳するのが一番効果的

 

結局のところ、母乳育児をしているうちは

夜中に3時間ごとに起きてしまうことは自然なことで

どうしようもないことなのだそうです。

 

夜中の眠りの浅い時に安心できる方法を探していて

それが母乳になってしまっているのだそうです。

 

・安心アイテムを作ってあげる

 

眠りが浅い時や、眠りにつく時に

その子それぞれの安心できるアイテムを作ってあげると、眠りが浅い時間帯が訪れても

それをよりどころにして、また安心して眠ってくれるのだそうです。

 

タオルでもいいですし、ぬいぐるみでも何でもいいので

赤ちゃんが大好きな安心できるお気に入りアイテムを作ってあげて下さい。

 

できれば、持ち運びできそうなサイズのものがオススメです。

旅行に行くと環境が変わり、寝付けないことが多くそんな時にも活躍するからです。

 

息子の場合は、生まれた時から愛用していて

ミルクくさいにおいがするちょっとぼろくなってきている毛布が

大好きな安心アイテムでそれにスリスリしながら寝ています。

 

・結局、夜泣きが収まった最大の効果があったポイントは・・

 

いろいろ試してみましたが、一番効果てきめんだったのは、結局のところ

やはり、「断乳!」でした。

 

断乳もかなり無理矢理、決行しましたが、次の日から、ぱったりと夜泣きがなくなり、

離乳食もよく食べるようになり、いいことづくめでした。

 

まとめ

 

夜泣きがあると、本当にママは疲れが取れず、ツライですよね。

でも大丈夫!夜泣きは、絶対に終わる時がきます。

 

夜泣きでお悩みの方は、まずは以上の事を試してみてくださいね!

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