2歳の夜泣きの対処方法とは?赤ちゃんの睡眠時間の重要性

睡眠

こんにちは!アラフォーママのパピコです。

夜泣きで悩むお母さんは多いかと思います。我が息子のパピオも夜泣きがとにかくひどい赤ちゃんでしたので1歳までは本当に大変でした。私も一晩中、細切れにしか睡眠がとれず、常に寝不足で疲れが毎日取れませんでした。

 

1歳で断乳後は夜泣きがなくなったのですが、1歳半を超えてから、また少し夜中に起きるようになってしまいました。

 

大きくなってきた子どもの夜泣きについての対処方法と、睡眠時間の重要性について

お伝えしていきたいと思います。

 

2歳になってからも夜泣きがある原因とは?

 

大きくなってからも夜泣きがある場合の原因は、以下の事が考えられます。

・お昼寝時間が長すぎたり、遅すぎる

まず、昼間にお昼寝が長くしすぎていて、睡眠時間を昼に多く配分を取りすぎている場合が考えられます。

我が子の場合も、保育園でなんと2時間半も昼寝をするリズムになっていました!

さすがに昼寝の時間が長すぎるので、保育園にお願いして2時間以内で起こしていただくようにしたところ、寝付く時間も早くなり、夜泣きも改善してきました。

 

お昼寝の時間は必ず15時には起こすように心がけましょう。夕方に寝かせてしまうと

睡眠リズムが著しく乱れてしまい良くありません。

 

2歳前後なら、理想のお昼寝タイムは午前10時くらいから1時間半以内くらいが最適です。

午前に寝ることで、夜も早い時間に寝付くことができます。

 

・昼間に多くの刺激を受けたり、寝る前にテレビなどを見ている

 

昼間に、人が多い繁華街に行ってびっくりするような刺激を受けたり、いつもと違う楽しい場所に行って強い刺激を受けたりストレスをうけていることが夜泣きの原因になっていることがあります。

また夜の寝る時間の直前までテレビやスマホなどを見ていたり、興奮する状態になっているとよくありません。

環境が変わったりすることも原因になるようです。

例えば、保育園に入園して慣らし保育が始まった時期や、引っ越しや旅行先で勝手が違う時にも起きやすいようです。

我が子も、保育園に入学したての頃は夜に思い出すのか、夜泣きをしていました。

 

・昼間に体を動かす遊びが不十分で体力が有り余っている

雨の日でお外で遊べない日など、体を動かす遊びをしていないと、体力が有り余っているようでなかなか寝ないし夜も起きてしまいます。

 

夜泣きをなくすための対処方法とは?

・起床時間と就寝時間の見直し

まずはしっかり朝目覚める時間を6時~6時半までにして、起きなければ起こしましょう。

理想はあくまでも「自立起床」をその時間にできるようになることです。

朝の光を浴びさせて目を覚まさせましょう。

就寝時間も21時までには必ず寝かせましょう。欧米などでは19時に寝かせる家庭が多いようです。日本は就寝時間が慢性的に遅いです。

意識して早寝早起きを心がけましょう。そしてお昼寝の時間にも気を付けましょう。

 

・日中の刺激やストレスはないか?

保育園に通い始めたり、環境の変化がある時期はどうしても、ストレスを感じてしまいます。

お母さんがなるべく安心感を与えるように、抱っこして肌を触れあわせるように心がけたり

甘えたい時には思いっきり甘えさせてあげましょう。

 

・お風呂の入り方に気を付ける

就寝時間から逆算して1時間半くらい前に入るように心がけましょう。

体温が上がりすぎていると寝つきが悪いです。あまり、長風呂もしないようにしましょう。

・夜中に起きてもしばらくは放っておく

寝ぼけて泣いているだけの事が多いので、下手にお母さんが介入すると、自力で寝るのを邪魔してしまいます。しばらく放っておいて自力で寝るようにしてもらいましょう。

 

寝かしつけの時も2歳くらいの時期なら、自分で寝れるようにあまりお母さんが介入せず、部屋を暗くして寝る準備体制を整えたら放っておいた方がいいです。

 

・お気に入りの安眠アイテムを作ってあげる

赤ちゃんのころから、安眠アイテムを作ってあげると、これがあれば安心するので便利です。

2歳くらいになると、またお気に入りアイテムが変わってくる子もいると思います。

 

・日中にしっかり体を動かして運動させる

特に男の子だと、体力がついてくるので、お昼寝後もしっかり体を動かす遊びをするように心がけましょう。基本的には徒歩移動で、本人にしっかり歩かせましょう。

 

子どもの睡眠時間の重要性

まだこの時期の子どもにとってはお昼寝は必要な睡眠時間です。お昼寝をすることによって

記憶力があがり、幼少期の学習をサポートしてくれます。子どもの短期記憶には限りがあり、睡眠によって記憶の固定がサポートされるのです。

 

そして毎日同じルーティンで過ごすことも大事になってきます。就寝時間が毎日同じ時間に寝ている子どもは問題行動が少なくなることが分かっています。毎日不安定な就寝時刻にならないように気を付けましょう。また睡眠損失が言語獲得を記憶力を失うとも言われています。

 

毎日、安定したルーティンのタイムスケジュールで過ごし、お昼寝も夜の睡眠もしっかり取れるように気を付けてあげましょう。

 

まとめ

夜泣きがあるとお母さんも熟睡できないのでツライですよね。

子どもは環境の変化に敏感です。兄弟が産まれて赤ちゃん返りしている子にも夜泣きが見られたりします。ストレスをなるべく取り除けるようにしてあげましょう。そしてハグしたりスキンシップをはかり、安心させてあげましょう。

毎日のタイムスケジュールも見直していきましょう。月齢が上がるにつれて体力もついてきますので外遊びや徒歩で体を動かすように意識して過ごしてみましょう。

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