トイレトレーニングはいつから?プレトイトレおむつなし育児のすすめ!

発達の悩み

こんにちは!アラフォーママのパピコです。

 

新生児で生まれてから赤ちゃんがずーーっとしているオムツですが、

いつからトイレトレーニングをしていけばいいのか悩みますよね。

 

本格的なトイレトレーニングの前に「プレ・トイトレ」として

「おむつなし育児」という言葉は聞いたことがありますか?

 

その方法やメリットなどをお伝えしていきます。

 

トイレトレーニングはいつから始めればいいの?

 

トイレトレーニングはだいたいいつぐらいの年齢から始めればいいのでしょうか?

 

開始する時期は、早いお子さんで1歳代から、遅めのお子さんでは3歳からと

かなり個人差があるようですが、だいたい2歳から2歳半の時期から

始めるお子さんが多いようです。

 

どんどんオムツ外しの時期が遅くなっている!

 

最近では、紙おむつが普及し、しかも高性能になり長時間していても

表面はさらさらで、赤ちゃんも不快感やおしっこやうんちをした時の

感覚がわかりづらくなってきてしまっています。

 

昔は布おむつが主流で、おむつの洗濯なども大変だったので

1歳前に、おむつをとってしまうのが主流だったそうです。

 

私の母にも、最近の子はそんなにおむつをとるのが遅いの~?と

ビックリされてしまいました。

 

「おむつなし育児」とは?

 

「おむつなし育児」とは、おむつを全く使わずに育てるという意味ではありません。

 

赤ちゃんのおしっこやうんちをしたそうなサインを

お母さんが読み取ってあげて、そのタイミングを見計らって

おまるをあててあげたりして、おむつの外で排泄をさせてあげるようにするという

育児方法です

「赤ちゃんとの排泄コミュニケーション」といったところです。

 

おむつなし育児のメリットとは?

 

本来、人間の赤ちゃんは生まれた時から、オムツではなく

外にうんちやおしっこをしたいはずなのです。

 

動物と同じように、自分の体を排泄物で汚したくないという本能が

備わっているはずなのです。

 

なので産まれてすぐの赤ちゃんのほうが、おむつが少しでも汚れたら敏感に

泣いたり、おむつを開いたりした瞬間にシャーーっとおしっこしたり

うんちをしてしまったりしたという経験はありませんか?

 

でも赤ちゃんが大きくなってくるとそいった事がなくなるはずです。

 

オムツの中ですることにだんだん慣れてしまっているし、そういうものなのだと

学習してしまっているからです。

 

おむつなし育児では、赤ちゃんの排泄のサインやリズムを把握するために

お母さんが、赤ちゃんのことをとってもよく観察し理解する事ができます。

 

そして、おむつの中で排泄することに慣れさせないことで

通常より早くおむつを外すことができます。

 

そしておむつ代も本当にバカにならない金額がかかりますが、かなり節約できます。

いいことづくめなのです。

 

おむつなし育児はどうやってするの?

 

日中、普段はおむつをしておいて、赤ちゃんがおしっこやうんちをしそうだなと

サインを感じ取ったら、おむつを外して、おまるに座らせたり、まだ座れない赤ちゃんは

お母さんがあててあげます。

 

初めは、なかなかうまいかないかもしれませんが、繰り返し繰り返し、やっていく事で

成功できるようになります。

 

もちろん外出時は、おむつを使用したりして上手に併用してください。

 

排泄のタイミングはいつ?

 

赤ちゃんが、おしっこやうんちをしやすいタイミングが一日の流れで

何度かありますので、そのタイミングを見ておむつをはずして

おまるに誘ってみましょう。

 

1.朝、起床後すぐ

 

2.朝食を食べる前と朝食を食べた後

 

3.朝の散歩の前と後

 

4.昼食を食べる前と昼食を食べた後

 

5.お昼寝の前、お昼寝から起きた直後

 

6.午後の散歩の前と後

 

7.夕食を食べる前、夕食を食べた後

 

8.お風呂に入る前、上がった後

 

9.夜眠る前

 

たくさんありますが、このポイントの節目を見逃さずにおまるに誘ってみるといいですよ!

 

とくにまだ抱っこの赤ちゃんは長時間抱っこ紐やベビーカーに乗っていて、

降ろされた時にもおしっこしやすいのでよく観察してみてください。

 

そして、出ても出なくてもいいのでとにかくこのくらいの回数、おまるに

チャレンジしてみたり赤ちゃんのことをよーく観察してあげることが大切です。

 

おむつなし育児からトイレトレーニングへ

 

早い時期からこのようにおむつなしで排泄を通して、

赤ちゃんとコミュニケーションを図っていれば、比較的スムーズに

トイレトレーニングに移行することができます。

 

とにかく長い期間、おむつの中で排泄することが当たり前に

なってしまって大きい年齢になってしまうよりは

早い時期から、おむつの外で排泄することが自然なのだと

教えてあげておくと、トイレトレーニングも違和感を感じずに

うまくいきやすいのではないかなと思います。

 

まとめ

 

トイレトレーニングは大変なイメージがあります。

 

でも小さいうちからおむつをしないで、そとで排泄することを

快適なことだと理解してもらい、おまるに慣れておくと

排泄のコントロールがしやすいので、うまくおむつが外れやすいです。

 

初めは、おもらしされたりして、お母さんも大変ですが、

みんな通る道ですのでゆっくり焦らず、

赤ちゃんとのコミュニケーションを楽しんでいきましょう!

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