離乳食手づかみ食べはいつから?手づかみ食べオススメレシピ!

離乳食

こんにちは!アラフォーママのパピコです。

 

離乳食が進んでくると、「手づかみ食べ」をさせた方がいいと言われていますよね。

赤ちゃんの月齢がいつ頃から、手づかみ食べを始めたらいいのか?

どんな食材を食べさせたらいいのか?

 

これから始まる赤ちゃんのお母さんに

離乳食の手づかみ食べの始め方や、オススメの手づかみレシピを

お伝えしていきたいと思います。

 

手づかみ食べはいつから始める?適した月齢や時期とは?

 

離乳食に慣れてきて、離乳食の中期食、後期食と食べ進んで

少し固めの歯ごたえのある物も食べられるようになってきたら

徐々に始めていきましょう。

個人差がありますが、だいたい9か月前後から、

食べられそうな赤ちゃんは始めてみましょう。

 

手づかみ食べのメリットとは?

 

手づかみ食べには様々な意味やメリットがあります。

 

まずは食べる事を自分の意志で自分でやるという事が、全然違います。

 

今までは自分の意志で、食べたい物を食べるというより、お母さんが

口に入れてくれるのをただ、口を開けて待っているだけという状態です。

赤ちゃんの「自分でやってみたい!、食べてみたい!」という気持ちが大切です。

 

自分の手で直に、食べ物に触れて、握り、口に運ぶ。

触った感触や温度も指先から伝わります。

赤ちゃんの手の指の発達に、つかみ食べはとても重要なのです。

指先がつかみ食べを通していろんな刺激を受けて器用になっていきます。

五感を刺激し、手先で食べ物を直接さわっていく事によって

力加減や温度や感触などいろいろ学んでいくのです。

 

手づかみ食べをあまりしなかったり、お母さんが過度に、食べて汚れた手を

すぐに拭いてキレイにしすぎる習慣がついていると、大きくなった時に影響がでてきます。

 

それは「手が汚れることに敏感」な子どもに育ちやすいという傾向があるそうです。

なので砂遊びや粘土遊びで手が汚れるのを嫌がったりする子が多いようです。

ご飯の時にも、おにぎりで手がベタベタする事を嫌がって

手が汚れることに嫌悪感がある状態になったりします。

 

なのでこの時期に思いっきり手づかみで食べさせて、ぐちゃぐちゃになっても

いいので、冒険させてあげる事が赤ちゃんの成長に大切な過程なのです。

 

手づかみ食べをさせる準備を万全にしよう!

 

手づかみ食べをさせると、とにかく着ているお洋服も、椅子も、床もめちゃくちゃ汚れます。なので事前にしっかり準備してから始めましょう。

 

お母さんが汚れる事を気にしていると、その気持ちが赤ちゃんにも伝わり、

食べる事を楽しめません。

 

エプロンは袖付きのタイプにしたり、そもそも汚れてもいいお洋服で食べさせましょう。

そして床にはビニールシートや新聞紙を敷いて、こぼされても掃除がしやすいように

しておきましょう。

そして食器もひっくり返したりは日常茶飯事になります。

割れる素材のものは要注意です。できたら割れない素材の物にしておきましょう。

 

最近では「ひっくりかえらない赤ちゃん用の食器」も売っています。

テーブルにピタッとくっついてひっくり返らないのです。

 

あまりに赤ちゃんが食器をひっくり返してイライラしてしまうようなら

こんな便利グッズを上手に取り入れるのもありですね!

 

手づかみ食べは何から食べさせる?

・まずは野菜スティックから!

 

手づかみ食べを始めたいけど、何から食べさせていいのか分からないですよね?

まずはニンジンなどの赤ちゃんが食べやすいお野菜から始めてみましょう。

野菜をやわらかく、赤ちゃんが食べられるくらいの軟らかさになるまで

ゆでてから、あげます。

 

作り方でラクチンなのは、炊飯器でゆでてしまう方法です。

お米を炊くときに皮をむいたニンジンをアルミホイルでつつみ、

お米の上にのせて一緒に炊きます。そうすると茹でるよりも

甘味が強く、軟らかさもちょうどいい、ゆでニンジンができあがります。

これを荒熱をとってから包丁でスティック状に食べやすい大きさに切ります。

野菜は他にも、大根、ジャガイモ、カボチャもオススメです。

 

大根やニンジンはだしパックとお水を炊飯器に一緒にいれて

炊飯ボタンを押せば、ちょうどいい硬さのだし風味の茹で野菜ができます。

ジャガイモはレンジでチンしたり、蒸したり、炊飯器でもできます。

 

カボチャは皮が硬くて切るのも大変なのでスーパーに売っている

スライス状でカットされているカボチャを蒸したりレンジでチンしてから

あげるとちょうどいい大きさで、ラクで良かったです。

 

・パンも食べやすい

 

パンも食べやすいのでオススメです。

まずは食パンを細く食べやすい大きさに切ってあげてみましょう。

 

切る時はキッチンバサミでちょきちょき切ってしまえば、ラクチンです。

軽くトーストしてあげるとさらに美味しさが増します。

 

甘いスナックパンなどは、味覚が甘い物ばかり欲しがるようになってしまうので

しばらくはあげないようにして、なるべく甘くないパンをあげるようにしましょう。

 

手づかみ食べに慣れてきた赤ちゃんにオススメのメニュー

 

素材そのままの味で食べる事に慣れてきたら、

 

いろんな素材を混ぜてアレンジしてみましょう。

 

・お好み焼き

 

キャベツやお好みの野菜を細かく切って、たまご、米粉、水で適度な硬さになるように

生地を調節して、味はだしパックの中身で味付けします。

我が家では、まだ小さいうちはたんぱく質としてツナの水煮缶を入れて、

大きくなってきたら鶏のひき肉や豚肉を切ったものを入れていました。

持ち歩くお弁当の離乳食にも最適です。

 

まとめ

 

手づかみ食べは軽視してはならない、赤ちゃんの発達においてとても大切なステップです。

 

食べ散らかるので本当にお母さんにとっては大変ですが、

温かい目で見守ってサポートしてあげましょう。

だんだんと離乳食作りも量が増えてきて大変になってきますが、

手抜きできるところは楽をしてお母さんも気楽にやっていきましょう!

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