最低限で揃える出産準備品リスト④抱っこ紐やベビーカーはいつ買う?

ファッション関連

こんにちは!アラフォーママのパピコです。

 

これだけは揃えておきたいミニマム出産準備品リスト③の続きです。

早速見ていきましょう!

 

その他衛生用品

 

・体温計

 

この体温計はごく普通の大人も使う体温計で大丈夫です。

特に赤ちゃん用である必要は、全くありません。

 

もちろん赤ちゃん用の体温計の方が、スピードが早く計れて、じっとできない赤ちゃんには

いいと思いますが、保育園でも小児科でも、ごくごく普通の体温計が使われています。

 

・母子手帳ケース

 

赤ちゃんが産まれてから、本当に病院に行く回数が増えました。

 

検診も定期的にありますし、何よりも、初めは予防接種の嵐で、かなり頻繁に通います。

 

そして大きくなってくると風邪も、いろんな所からもらってしまい何度も病院に通う機会が増えてきます。

 

そのため、母子手帳ケースは必須です。

母子手帳と、よく行く病院の診察券たちと赤ちゃんのお薬手帳をひとまとめにしておき、

外出時にササっと、持ち歩けるようにしておくととても便利です。

 

ただし母子手帳ケースを購入する時は、サイズに気を付けてよく確認してから購入する事を

オススメいたします。

 

自治体によって、母子手帳のサイズの大きさが全然違うのです!

 

私の場合は、母子手帳のサイズはどこも同じだと勝手に思い込んでおり、

ネットでカワイイ!と思った母子手帳ケースをサイズなんて確認せずに

衝動買いしたのですが、かなり大きいサイズのものが届いて、

我が自治体の母子手帳のサイズには全く合いませんでした。

 

結局のところ、某雑誌の付録で付いていた「マルチケース」という物が、サイズがピッタリでいまだに、それを使用しています。

付録なので、ちょっと恥ずかしいので早く卒業したいのですが、いまだにこれだ!

と思えるデザインとぴったりのサイズのものに出会えていません・・・。

 

おでかけ用品

 

・抱っこ紐

 

抱っこ紐だけは、出産前にお気に入りを見つけて準備しておく事をオススメいたします。

 

なぜなら、出産して退院後すぐに使うからです。

普段から車を使わない方は、抱っこ紐で赤ちゃんを抱っこして

タクシーなどで自宅に帰ることになると思います。

 

そして、全然寝なかったり、泣き止まなくてお手上げ状態の時にも、抱っこ紐が大活躍しました。

 

最近の抱っこ紐は有名なものですとかなりいいお値段しますし、もう最初から

元が取れるくらい、ガンガン使っていきましょう。

 

出産後はゆっくりと、どれがいいか考えたり試しにお店に行く時間が取れません。

 

車を使わないかたは、メインでガンガン使うと思いますので

新生児から使用できるタイプの抱っこ紐がオススメです。

 

そして色は、こだわりが無ければ、黒などの濃い色味よりは、グレーなどの淡い色味がオススメです。

春夏生まれの赤ちゃんはメッシュタイプが涼しくてオススメです。

 

一緒にサッキングパッドも用意しておきましょう!

 

・ベビーカーAB型

 

ベビーカーはいつから買えばいいのか悩むところですよね。

 

個人的には、A型とかAB型のしっかりしたお高い新生児から使えるタイプを買うなら、

さっさと出産前から準備しておいて、すぐにバンバン使って元を取るといいと思います。

 

が、生後4か月くらいまでは、まだ赤ちゃんも軽くて抱っこ紐でも頑張れるので、

そこまでは抱っこ紐で頑張り、B型の軽いタイプを購入!が一番経済的で効率良いかと思います。

 

・赤ちゃん用カーシート、チャイルドシート

 

車をよく使う方は、必須ですね。

 

最近は、ベビーカーとドッキングしてそのまま使えるタイプのチャイルドシートもあります。

 

寝ている赤ちゃんを、起こさずにそのままチャイルドシートごと外してベビーカーに移動できるという優れモノです。

 

ただし、使用できる期間がとても短いのでライフスタイルに合わせて購入を検討していきましょう。

 

マザーズバッグ

 

マザーズバッグも、今は本当に色んな種類があり迷いますよね!

 

出産してから、購入しても、もちろんいいと思いますが、

出産後はなかなか実物を見て、じっくりと選ぶ時間がありませんので

お気に入りを見つけたら購入しておくのもいいと思います。

 

赤ちゃんの時期によって、使いやすいバッグの形態も

変わってきますので、その都度、買い替えてもいいと思います。

 

オススメなのは・・・

 

・1歳前で歩かない時期のオススメ「ビッグトート」

 

A4サイズが入る大きいトートバッグで出来れば、ジッパーで閉まるもの。

A4サイズが入った方がいいと言う理由は

予防接種や検診の書類などを持ち歩く機会が多いからです。

 

軽い生地で出来ていて本体が軽い。肩にかける事ができるタイプ。

 

離乳食が始まると、一気にご飯やストローマグやお食事用品を持ち歩いたりするので、容量が必要になります。

 

トートの方が中身が上から見やすくて、縦の状態でストローマグや

お弁当を運べて漏れにくいので便利でした。

 

・1歳以降歩き出して動き回る時期「リュックサック」

 

両手が空くリュックサック。A4が入るくらいの大きさで軽い素材。

出来れば、サイドポケットと背面にジッパーのポケットがあるととても便利です!

 

・貴重品を入れる用の肩掛けのミニバッグ

 

大きなトートバッグや、リュックにプラスして

貴重品は別に肩掛けのミニバッグに入れておくととても便利です。

 

このミニバッグに、財布・携帯・鍵だけを入れて常に持っておくようにすると安全です。

 

子育て支援センターや公園に行くときに、大きな荷物は置いておいて

貴重品だけは肌身離さずに、持っておくことができます。

 

まとめ

 

以上が、私が役に立ったなと思う衛生用品やお出かけ用品の出産準備品リストです。

 

抱っこ紐やベビーカーは最近はいろいろなデザインがあるのでパパも使えるデザインにすると、さらにいいかと思います。

 

どなたかの参考になれば幸いです。

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