赤ちゃんのあせもや乾燥、おむつかぶれを良くする方法

赤ちゃんの健康

こんにちは!アラフォーママのパピコです。

 

私は、自分で初めて我が子を出産するまでは赤ちゃんはみんな産まれた時から、

ぷりぷりすべすべのもち肌で、何にもとくにお手入れなんてしなくても

まさに「赤ちゃん肌!」って感じなんだろうな~と思っていました。

 

が、しかし、赤ちゃんによる個人差もありますが、赤ちゃんのお肌は

あせもができてしまったり、食べ物にかぶれてしまって

赤いぷつぷつができてしまったり、思った以上にデリケートで

けっこう肌荒れしちゃうんだな~とビックリしました。

 

でもお母さんがちょっといろいろと気を付けて簡単なお手入れをしてあげるだけで

絵に描いたような「赤ちゃん肌」になりますよ!

赤ちゃんだから特に何にもしなくてもつるつるすべすべ~と

いうわけではありませんので、気を付けてお肌のケアをしてあげてください。

 

・赤ちゃんの肌質はめまぐるしく変化する

 

まず、赤ちゃんの肌質は一定ではなく生後何か月なのかによって変わってきています。

 

我が子は秋生まれでしたが、乾燥したり、あせもができてしまったり、

乳児湿疹でべたついたり、また乾燥したり、時期によってでてくるお肌トラブルもかなり違いました。

 

その変化をママが見極めて、放っておくのではなく適度なスキンケアをしてあげる事が大切なのです。

 

赤ちゃんの月齢別の適切なお手入れ方法とは?

 

・生後すぐの赤ちゃんのお肌は乾燥肌。

 

生後すぐの赤ちゃんのお肌は乾燥しやすいデリケートな状態です。

なので病院に入院中の時も、沐浴後になにも塗らないで放置するのではなく

保湿することを忘れずにしてあげて下さい。

 

・生後2か月目は乳児湿疹やあせもができやすい

 

そのあと2か月目、3か月目あたりまではちょっと皮脂の分泌が盛んになってきます。

 

そしてこの時期に暑い時期が重なる赤ちゃんは、あせもになりやすいので、

さっぱりとした化粧水のみでいいので軽めの保湿を心がけてあげましょう。

 

・生後3か月~4か月あたりから乾燥肌に変化してくる

 

そのあとは、またお肌がだんだんと乾燥するようになってきます。

この時期が冬に当たる赤ちゃんは、要注意です!

大人でもかなりお肌の乾燥や空気の乾燥が気になる季節ですよね。

 

特にしっかりとお風呂あがりにもていねいに保湿してあげるようにしましょう。

 

そして室内の空気の湿度にも、気を配り、適度に湿度を保てるように加湿器など、必要に応じて使いましょう。

 

一度、お肌が荒れてしまうと、繰り返してしまったりしますので、日々、気を付けてあげましょう。

 

・離乳食にもかぶれる!

 

生後半年くらいから、離乳食が始まります。

 

初めての離乳食作りでアレルギーがあったりしないかと、

ドキドキしながら、離乳食を進めていくわけなのですが、

ある日、お口周りに赤いぷつぷつができてしまいました。

 

あちゃーー!これは、アレルギーかな。でもアレルゲンに

なりそうな食べ物をあげてないのにな。。と思いながら病院へ連れていきました。

 

そして診察結果は「ただの食べ物かぶれ」でした。

 

乾燥している時期だったこともあり、お顔の皮膚が乾燥しているから、

食べ物にかぶれてしまっただけみたいでした。

 

離乳食かぶれを防止するには?

 

なので、離乳食が始まり、あまりまだ食べ物に慣れていない時期には

離乳食を食べさせる前に、お口周りの皮膚にワセリンなどの保湿剤を塗ってガードしてあげると良いそうです。

 

息子も、離乳食を食べさせる前にしっかりとお口周りを保湿して保護してから、食べさせるように気を付けてあげるとキレイに肌荒れが治りました。

 

・オムツかぶれを簡単に防ぐ方法

 

我が子も、紙おむつの種類によっては、お肌に合わないようで何度か、オムツかぶれを起こしてしまいました。

 

皮膚科に行き、お薬をもらえば、キレイに治るのですが、繰り返してオムツかぶれになりやすい時期がありました。

 

お尻が湿っているのに、おむつをして、その中で蒸れてしまうのが、良くなかったようです。

 

なので、お風呂上りには必ず、弱風のドライヤーで

お尻の皮膚を軽く乾かしてあげると、かぶれにくくなりました。

 

ベビーパウダーもいいと思います。

ドライヤーの風が温かくて赤ちゃんは気持ちよさそうにしていました。

 

 

・洗濯洗剤にも気を付けよう!

 

あまり気にしないで大人の洋服を洗っている洗剤で

赤ちゃんの服も洗っていて特に問題が無ければ、全然いいと思います。

 

私は初めだけですが、赤ちゃんの服だけは

大人とは別の肌に優しい液体の洗濯用石鹸洗剤で洗っていました。

 

ただし、洗濯槽に石けんカスが溜まりやすく、頻繁に洗濯槽クリーナーで掃除しなくてはならないのが面倒になってしまいやめました。

 

分けて洗うのもけっこう面倒ですし、水道料金も上がりました。

 

なので途中から、環境にも肌にも優しいバイオ系洗濯用洗剤を見つけて、そちらの洗剤で、大人の服も全部分けずに一緒に洗っていました。

一気に洗濯の手間がラクになりました。

 

肌への影響が気になる方は一応、洗濯洗剤も見直しをされる事をオススメします。

 

まとめ

 

赤ちゃんのお肌が荒れてしまうと、写真にも残るし

赤ちゃん本人も痒くなったりしてツライです。

 

一度ひどくなってしまうと、同じ個所の症状がぶり返しやすいです。

 

ママの心がけで赤ちゃんの肌荒れを未然に防いであげましょう!

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