かわいすぎる新生児!しかし全然寝ない!寝ないタイプの赤ちゃんへの対処法

睡眠

こんにちはアラフォーママパピコです。

息子のパピオはすくすくと育ち、もう2歳になりますが最初は小さなトラブルの連続で本当に大変でした。

 

かわいい新生児期!が、全然寝ない赤ちゃん・・・

 

産まれてほやほやの新生児は本当にカワイイですよね。

 

ずっと見ていても飽きません。が、我が子パピオはとにかく寝ないタイプの赤ちゃんで大変でした。

 

日中、全然まとまって寝ない赤ちゃん

 

まず、日中は抱っこしていれば大丈夫なのですが人の手を離れて、どこかに置かれると、

すぐに背中スイッチが作動し「オギャーーーーー!」と泣いてしまいます。

 

どのママさんも経験しているかと思いますが、抱っこで何分もゆらゆらして、頑張って寝かしつけて

 

やっと眠りについてくれたーー!と思い、そーーっとお布団に置くと

「オギャーーーーー!」とすぐにお布団に置いてしまったことが

バレて起きてしまい、さっきまでの頑張って寝かしつけた時間が水の泡になる・・・と

いうことが、何度も繰り返し起こりました。

 

私の場合は里帰りさせてもらっていたため母や父にも代わる代わる抱っこしてもらえたので

本当に良かったのですが、ママ一人では本当に気が滅入ってしまっていたと思います。

 

そして夜も寝ない赤ちゃん・・・

 

夜は夜で、目がリンリンとさえてきてしまうのか全然寝ないのです。

 

暗闇でひたすら抱っこし続けあっちへユラユラ~~、こっちへゆらゆら~~と寝室を歩き回りました。

 

あまりにも長い時間ゆらゆら歩き続けていたため、もはやママはフラフラです。だんだんと

「赤ちゃんはカワイイ!でもツライ・・」

「私は何やってるんだろう・・」という気持ちになってきて

真夜中の暗闇の中で抱っこでゆらゆら歩き続けながらひとり涙を流していました。

 

ネントレを試してみる

 

このままでは、私の体力が持たないなと感じたので試行錯誤で様々な事を試してみました。

 

まずはここでいろいろ赤ちゃんが寝ない事について調べていき初めて「ネントレ」と言う言葉を知りました。

 

そしてネントレに関連する書籍を読み漁りました。

 

そして日本人向けに書かれている本が一番日本でのライフスタイルにしっくりとくるし、

 

スパルタすぎなくていいなと感じましたのでゆるく、そのネントレの方法を実践していきました。

 

一日のタイムスケジュールを決める

 

まずは、毎日赤ちゃんのお世話に追われて一日のタイムスケジュールが

バラバラで定まっていなかったのでタイムスケジュールを見直すことにしました。

 

とにかくまずは、

・朝起こす時間

・夜寝かしつける時間

この2点は何があってもずれないようにしっかりと守っていきました。

私の場合は

・朝は6時半~7時には起こす

・夜は18時~18時半には寝かしつける

と決めていきました。

朝の起こし方

優しく「おはよう~」~と声をかけながら起こします。

そして濡らしたガーゼでお顔を拭いてスッキリと目が覚めるようにします。

オムツを替えて洋服も着替えさせて朝の儀式は終了です。

 

夜の寝かしつけ

・お風呂のタイミング

夜は寝る時間の1時間半くらい前に沐浴をします。

寝かしつける時には体温が下がっているようにするためです。

この時にぬるめの温度のお風呂にしてあげたほうが良いです。

 

・照明はとことん真っ暗にする

 

照明も暗めにしてこれから寝ますよ~という雰囲気を作ります。

そして寝室はとにかく真っ暗にするのがポイントです。

我が家の場合は、寝室に小窓がありそこから、夜の街灯の光がわずかに漏れて入ってきていました。

なので遮光カーテンを設置して本当に真っ暗な空間になるように工夫しました。

 

・お休み前のミルクタイムはたっぷりとあげる

 

その空間で授乳をします。なるべくたっぷりとあげます。

 

ミルクの方が腹持ちがいいと聞きますが、うちの子の場合はあまり変わらなかったので夜も母乳にしていました。

 

寝かしつける時のポイント

 

そして寝かしつけの時の状態が目覚めた時に違う状態だと、泣いてしまうので

抱っこや授乳してそのまま寝落ちするというのは夜泣きにつながるみたいです。

 

なので、しっかりと授乳してゲップをさせたら、お布団に寝かせて胸のうえをトントン・・

としてあげて寝かしつけます。

 

最初のうちはトントントントンずっとやっていても全然寝てくれず

心が折れそうになりましたが、しつこくしつこく繰り返していくうちに

この寝る前の一連の儀式が習慣として分かってきたようで寝てくれるようになりました。

 

昼間の寝かしつけ

 

昼間の寝かしつけも同じで寝るときは昼寝でも真っ暗なお部屋に寝かしつけるようにしました。

 

そして抱っこや授乳で無理やり寝かしつけていたのをやめてトントンスタイルで寝かしつけるように心がけました。

 

昼間も眠いタイミングであればまとまって寝てくれるようになっていきました。

 

スリングが大活躍

 

昼間起きている時に常に抱っこしていないと泣き止まず

一人で居るときに何もできずに困るのでスリングを購入してみました。

これが抱っこ紐とはまた違い大活躍しました。

 

ずっと抱っこしていると一方の肩だけに負荷がかかるので痛くなってしまいますが、

家の中でサクッと抱っこして何かしたい時に重宝しました。

 

両手が空くのでスリングしたままご飯を食べたり、掃除機かけたり

いろいろできるのではかどります。

 

赤ちゃんもスリングの中が気持ちいいみたいで寝ちゃったりします。

 

抱っこ紐より装着に時間がかからずサクッとすぐに抱っこできて良かったです。

 

寝ないタイプの赤ちゃんへのアドバイス

 

・まずは寝室の環境を見直す

とにかく光が漏れて入ってこないように真っ暗で静かな環境を作る

 

・起こす時間と寝かしつける時間を一定にする

 

・抱っこや授乳で寝かしつけない

 

 

様々なタイプの赤ちゃんがいるとは思いますが、みんな寝なくて悩んでるママが本当に多いと思います。

 

まずは夜は静かに、昼間は楽しくにぎやかに過ごして昼と夜の区別がつくようにしてあげて下さい。

 

そしてママのイライラは、敏感な赤ちゃんにも伝わってしまいます。

 

なかなか難しいかと思いますが、心穏やかに今しかない新生児期を楽しんでお過ごし下さいね!

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