イヤイヤ期の赤ちゃんに対する上手な対処法と叱り方とは?

発達の悩み

こんにちは!アラフォーママのパピコです。

 

1歳を過ぎたくらいから、赤ちゃんにも自我が芽生えてきて、自分の思い通りにならなかった時などに「いやいや」が始まり、泣いたりすることも増えてきてお母さんも困る場面も増えてくるのではないでしょうか?

 

私も、ずっと泣き続ける息子にイライラしてしまったりして、泣いていても放置してしまったり、怒ったり叱るにも、どのくらい叱っていいものか分からず悩みました。

 

そんなイヤイヤ期のお子さんに対する上手な対処方法と、上手な叱り方をお伝えしていきたいと思います。

 

イヤイヤ期で泣き続ける場合、放置してもいいの?

 

イヤイヤ期に入って困ったのが、ところかまわず、一度気に食わないことがあると、ツボに

入ってしまってずっとエンドレスに泣き続けることでした。そのような場合、まずは優しく声をかけて、慰めてあげましょう。ぎゅっとハグしてあげるとお子さんも安心します。

お母さんは味方だよーと態度で示してあげましょう。

 

そして、あまりにも泣き止まない場合には、放置してもかまいません。自分の気が済むまで

泣き続けることでスッキリすることもありますので、時と場合によっては、一人にしてそっとしておきましょう。

 

上手な叱り方の方法とは?

 

この時期のお子さんは何でも自分でやってみたい!という気持ちがとても強いです。

なのでお母さんを困らせようとしてしているのではないのです。

子どもがしてはいけない事をして、お母さんもイライラすると思いますが、

お母さんは「この子の知的好奇心がこんなことをさせてしまったのだな~」と

思うように切り替えましょう。

 

「してはいけない理由」をしっかり説明し、根気強く何度も何度も

注意し続けることが大切です。お子さんも何度も繰り返すと思いますが、負けずに言い続ける根気が必要です。

 

子どもへの叱り方は各家庭によって、多少の違いがあって当たり前です。

時には厳しくいう事も必要です。

その前提には、お母さんとお子さんの間に、愛情と信頼関係をもとにした暖かい関係ができていれば、子どもは親から愛されているという事が通じていますので、厳しくしても壊れない関係が構築されていることが大事になってきます。]

 

やってはいけないNGな叱り方とは?

 

まずは1~2歳のころから、なんでもかんでも「だめ」と言ってしまうと、

子どももその言葉に言われ慣れてしまって、効果がなくなってしまいますので

頻繁になんでもダメダメ言ってしまわないように気を付けましょう。

 

時には厳しさも必要なのですが、子どもを「突き放す」ような叱り方にならないように気をつけましょう。子どもを突き放すような言い方をしていると、子どもは親に対して、反発心を持ってしまったり、孤独感を抱いてしまいます。

 

そして「その子」の個人を否定するような言い方をしてはいけません。

例えばですが、「あなたはダメな子ね、がっかりしたわ。」のようにその子個人を批判するような言い方です。個人を否定された子どもは「自尊心・機嫌・忍耐力」を傷つけられてしまいます。子どもの自尊心を著しく傷つけてしまう言い方になってしまわないように、日ごろから

お母さんも気を付けて言葉を選びましょう。

そして必ず「プロセス」や「やり方」について注意するようにしましょう。

 

叱る時に気を付けたいポイントとは?

 

・事が起きたその場で、その時に叱る

その場で怒らないと、伝わりません。例えば、スプーンを投げてしまうようなら、

その投げてしまった後ではなく、投げてしまいそうなその時に、その行為をする手を止めて

しっかり注意したほうが分かりやすいです。

・具体的な言葉でしかる

例えばですが、「ちゃんとしなさい」や「しっかりしなさい」などのあいまいな言葉では

注意しても効果がありません。子どもはよく分からず、困ってしまいます。

「○○だから、○○してはいけません。」と具体的に分かりやすいように注意しましょう。

 

・その子個人を否定する言葉を使わない

「いくじなし」や「ダメな子」など、子ども自身を低く評価するような言葉は自信を失わせます。「○○くんは嫌い」や「そんな子はうちの子じゃない」などの感情的な否定的な言葉は親子関係の絆が育ちにくくなります。そして自己肯定感の低い子どもになってしまいます。

 

・その時の都合で怒らない。

 

叱った後の上手なアフターフォローの仕方とは?

 

叱った後には、励まし、認めてあげましょう。

「今度からはこうしようね」「○○ちゃんはいい子なんだからできるよ」などとポジティブな言葉を積極的にかけてあげて下さい。子どもの気持ちを受け止めてあげることが大切です。

 

まとめ

イヤイヤ期に入ると、お子さんもスイッチが入るとずっと不機嫌になってしまったり、お母さんもうんざりしてしまったり、本当に大変ですよね。

でもダメなことは、根気強く徹底にて注意して、最後にはポジティブな言葉で前向きに終われるようにしていきましょう。

なかなか泣き止まない時は、放っておく時間を作るのもありです。

お母さんもクールダウンする時間が必要ですね。

あくまでも、子どもに愛情を伝えながら信頼関係を大切にしていきましょう。

 

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