赤ちゃん連れの新幹線!上手な座席選び!ベビーカーは?

子連れおでかけ

こんにちは!アラフォーママのパピコです。

 

里帰り出産や、帰省などで、やむを得ず赤ちゃん連れで

新幹線に乗る機会もあるかと思います。

 

我が家も、東海道新幹線を使って帰省するのですが、

初めて赤ちゃんを新幹線に乗せる時は緊張しました。

 

そこで赤ちゃん連れで新幹線に乗る時のポイントなどをお伝えしていきたいと思います。

 

赤ちゃん連れでの新幹線の座席選びのポイント

 

新幹線の座席は1か月前から予約できますので早めに席は押さえておきましょう!

 

・赤ちゃん連れでの新幹線、1番人気の車両は?

 

ずばり、「11号車」の「12列と13列」がオススメです。

 

なぜなら、多目的室がすぐそばに設けられているからです。

この多目的室は授乳室として利用できます。

 

そして本来は車いすの方用のスペースが設けられていますので、

12列、13列は広めになっているのです。

 

しかし、このことは有名なので、早めに予約しておかないと

埋まってしまいますので、要注意です。

 

・第二候補の良い座席は?

 

12号車の1列目がオススメです。

 

11号車とつながっていてやはりすぐにデッキに出れますし多目的室も近いです。

 

 

・その他の車両の場合は?

 

その他の車両の場合もとりあえず、赤ちゃん連れの場合は通路に出やすい

場所を選んでおくと便利です。

泣いたりぐずったりした時に、サッとデッキに出れるからです。

 

なので車両の前の方、もしくは後ろの方の3列目くらいまでがいいと思います。

 

授乳中の場合は窓側に座って、通路側にお父さんに座ってもらいましょう!

 

・絶対に選んではいけない座席は?

 

ズバリ、「3号車・5号車・15号車」です。

 

喫煙ルームががっつりと設置されています。

 

2号車後方~3号車前方、7号車後方~8号車前方、14号車後方~15号車前方

 

は絶対に避けておきしょう!副流煙に赤ちゃんがさらされてしまいます。

 

そしてグリーン車もやめておいた方が無難です。

グリーン車に乗車している人は差額のお金を払ってでも

ゆったり静かに過ごしたい人ばかりですので子連れには冷たいです。

 

・乗る時間帯をできればずらして

 

平日の朝、通勤ラッシュの時間帯はできれば避けるようにしましょう。

これから仕事に向かうビジネスマンばかりでなんとなく赤ちゃんに優しくない雰囲気です。

 

おむつ替えはどこでするの?

 

東海道新幹線ですと、普通にトイレにも狭いですがおむつ替えシートが設置されています。

ただ、狭くて小さいので2歳近くの大きいお子さんだとキツイかもしれません。

 

多目的室もおむつ替えにも利用できます。

 

多目的室を利用したい場合は駅員さんに頼んで鍵を開けてもらいます。

多目的室は自由に利用できないのでその点がちょっと面倒かもしれません。

 

赤ちゃんの授乳はどこでする?多目的室の利用方法

 

まだ授乳が必要な赤ちゃんの場合、困るのが授乳場所です。

 

「多目的室」の利用をオススメします。

 

鍵がかかっていて自由に使えないようになってますので

利用したい時には駅員さんに声をかけて、開錠してもらいます。

椅子なども用意してもらえます。

個室になっていますのでゆっくりと授乳できますのでとてもよかったです。

 

ただ一つしかないので、気分が悪くなった方が休んでいて使えなかったり

混んでいて使用できない場合もあります。

 

そうなるとやむを得ず座席で授乳することになります。

そのため授乳ケープは絶対に持ち歩いていた方が安心です。

 

赤ちゃん連れ新幹線での必須アイテム!

 

・抱っこ紐

抱っこ紐は絶対にあったほうがいいです。

まず乗車の時にも新幹線は時間がないので抱っこ紐があればささっと乗車できて便利です。

泣いたりぐずったりした時にも抱っこ紐に入れて、デッキに避難することになります。

 

・おもちゃや絵本

とにかくじっとできないので、間をもたせるアイテムが必須です。

 

出来れば、おもちゃや絵本はその日に初めて目にする新しいアイテムも

準備しておくといいです。目新しいおもちゃに、心を奪われて

しばらくは大人しくしてくれるはずです。

 

・授乳ケープやその代わりになるおくるみなど

 

授乳期の赤ちゃんの場合は座席で授乳しなくてはならない

場面もあるかもしれませんので用意しておきましょう。

 

・食べれる赤ちゃんは好きなお菓子

 

機嫌が悪い時の最終手段として、持ち歩いておくと安心です。

 

ベビーカーで新幹線は乗れる?

 

空いている時間帯や時期でしたら

ベビーカーで赤ちゃんを寝かしつけてそのまま乗るのもありです。

11号車の車いすのゾーンが空いていればそこに付けることもできます。

ただしあくまでも車いすの方が優先になります。

 

デッキのところでベビーカーでゆらゆらあやしているお母さんもけっこうお見受けします。

 

ただしやっぱりたたんでも座席で邪魔なので

なくても平気なら抱っこ紐で乗車がいいと思います。

 

まとめ

 

赤ちゃん連れでの遠出は気を使いますよね。

新幹線の場合は、しっかり座席だけはいい場所を確保しておくことをオススメします!

 

ちょうど寝てくれたりしたらベストですが実際にはなかなか上手くはいかないものですよね。

 

なので泣いたりぐずって当たり前と思って乗車しましょう。

コメント

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました