赤ちゃんにストローで飲ませるのはいつから?ストローの練習方法!

子連れおでかけ

こんにちは!アラフォーママのパピコです。

 

気温が高い日が続き、暑くなってくると、熱中症が心配になってきますね。

赤ちゃんはかなり汗もかくので水分が足りなくなりやすくなります。

 

母乳やミルクだけでなく、徐々にお茶や白湯なども飲めるように練習していきましょう。

 

ストローを使って飲めるのはいつから?

 

お茶や白湯は、生後3か月くらいから飲ませても大丈夫です。

 

赤ちゃんにあげるお茶は、必ず、ノンカフェインの飲み物にしましょう。

緑茶や紅茶はカフェインの含有量がけっこう多いので注意しましょう。

赤ちゃんに与える飲み物は無難に「麦茶」が一番です。

少し薄めに作ってあげた麦茶が最適です。

 

他にもルイボスティーや、赤ちゃん用のお茶がいろいろ

売っていますので、お好みで試してみるといいですね!

 

昔は、果汁を与えていたと、母に聞かされましたが、甘いジュースなどの

飲み物は、やめておいたほうがいいです。

 

甘いジュースが好きになってしまうと、虫歯になりやすくなってしまいますし、

甘いものが好きになると、クセになってしまいます。

 

飲み物は無糖が当たり前の習慣にしていきましょう。

 

赤ちゃんのストローの練習の仕方とは?

 

赤ちゃんはまず、「ストローで吸う」という感覚が分かりません。

なのでその感覚を教えてあげましょう。

 

まずは小分けの小さな紙パックになっていてストローがついている

ブリックパックの麦茶などの飲み物を用意しましょう。

 

そのブリックパックの容器の中間あたりを持ち、

ストローの途中まで、お茶が昇ってくるようにします。

 

そのストローを赤ちゃんに吸わせてあげましょう。

赤ちゃんが自分でストローを吸う感覚が分かるようになるまでは、

お母さんが容器を押してストローに飲み物が上がってくるようにして練習しましょう。

 

だんだんと吸えるようになってきたら、お母さんは手を離して

徐々に、赤ちゃんが一人で吸えるようにしていきましょう。

 

そして、ストローマグに移行していきます。

 

今回の説明では、ブリックパックの容器の麦茶を使いましたが、

赤ちゃん用品売り場に行くと、ストロー練習用の

コップのものが売っています。こういったものを利用するのも便利ですね。

 

ストローマグの選び方

 

ストローマグはとにかくたくさんの種類があるので迷ってしまいますよね。

そこで初めてのストローマグの選び方のポイントをお伝えしていきます。

 

・とにかくしっかりフタが閉まって漏れないこと。

 

・替えのストローやパッキンなどの部品も販売されていて、手軽に買えるお店に

取り扱いがあるもの。例えば海外製のカッコイイ物にしたい気持ちも分かるんですが

替えの部品を買いたくてもわざわざ遠い百貨店まで行かないとない・・とか

めんどくさい事になります。近くの大きめスーパーにも売ってるような物にしましょう。

 

・替えの部品の値段が高すぎないもの。

ストローの部分は、けっこう赤ちゃんがかじってしまったりして

劣化がはげしいので何回か買い替える事になると思います。

ですので部品の値段もお手頃なものを選ぶといいでしょう。

 

・容量が大きすぎないもの

 

そのお子さんの飲む量にもよりますが、まだ1歳半くらいまでは

まだそんなにがぶ飲みすることはありません。

なので大きすぎるボトルだと持ち歩きに非常に邪魔です。

そして容量が大きいと重いのでツライです。300mlもないくらいでも全然大丈夫でした。

 

初めは小さな容量のストローマグにしておいて

たくさん飲むようになったら、魔法瓶の保温保冷機能が

ついているものにしたりして買い替えるのがいいのかな?と思います。

たくさん飲むころには、もうコップ飲みをマスターしているので

先を見越して、普通の水筒にしてもいいかもしれません。

 

・分解して洗いやすいもの。

清潔に保つため、毎日分解して洗う必要がありますので

シンプルな作りで洗いやすいものがベストです。

 

スパウトは使う?必要?

 

結論から言いますと、全く必要ありません。

 

最近ではいろいろと部品を付け替えられて、

スパウトにもできるストローマグもありますよね。

 

でもスパウトを使うくらいなら初めからストロー練習してしまったほうがいいですし

そのうち普通にコップでも飲めるように、あっという間になりますので

買わなくても全然困りません。

 

コップの練習はどうやってするの?

 

ストローにも慣れて、お茶を飲むことに慣れてきたら、

お家ではコップでお茶を飲むように練習してみましょう。

 

ひたすら赤ちゃん用のコップにお茶を入れて

お母さんが支えてあげて飲めるように練習しましょう。

 

コップは赤ちゃんが投げたり、落としたりしますので

初めは割れないプラスチックの方が安心です。

 

そのうち自分でコップを持って飲めるように取っ手がついていると飲みやすいですね。

 

まとめ

 

赤ちゃんがストローを使えるようになってくれると外出時の水分補給がとても楽になります。

離乳食が進んで来たらどんどん練習してみましょう。

 

特に暑い時期に入る前にできるようになると、熱中症対策もできますし安心です。

 

夏になると汗で水分を放出してしまうからなのか

便秘になりやすいお子さんも多いです。その前に水分がしっかり取れるように

ぜひ練習してみてくださいね!

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