歩き始めの赤ちゃん、足腰を鍛える歩く練習方法とは?

発達の悩み

こんにちは!アラフォーママのパピコです。

 

1歳を過ぎて、赤ちゃんが歩き始めるとさらに目が離せなくなってきますよね!

そして歩き始めは危なっかしいのでどこで歩く練習をすればいいのか、

どんな風に歩く練習をしていけばいいのかをお伝えしていきます。

 

歩き始めは「はだし」で歩こう!

 

歩き始めた赤ちゃんの歩く様子は、危なっかしいけれど本当にカワイイですよね!

はじめは靴も何も履かないで「はだし」で歩く練習をするのが一番良いスタイルです。

足元がしっかりと安定してくるまでは極力はだしで、歩く練習をさせていきましょう。

 

もちろん何か危ないものが落ちている可能性のある場所では、はだしでは危険なので

靴を履かせます。なので、はじめのうちは、安全な芝生の広場や

室内の広い児童館のスペースなどで、歩く練習をはだしで行うのがいいでしょう。

 

靴を履かせる場合も、靴下はまだ履かせず、できれば素足の状態で

靴を履かせることが良いです。

足の裏で床の感覚をつかんでいくので靴下ではなくはだしなのがベストです。

 

ファーストシューズはどんな靴が良い?

 

歩き出したらすぐに買いたくなる、ファーストシューズですが、

真っ先に買わなくても大丈夫です。

 

先ほども、申し上げましたように、歩き始めははだしで歩くことを

練習して足の裏の感覚を磨いていった方がいいからです。

 

そして、はだしの練習を経て、上手に歩けるようになってから購入しても遅くはありません。赤ちゃんの足の大きさは、めまぐるしい早さで大きく成長しますので

早くに買っても、すぐに買い替えになってしまいます。

 

まず、買ってはいけないのは、靴下に靴のゴムが合体したようなタイプの

歩き始めの赤ちゃんに履かせて練習するといいと言われているものです。

それを履かせて練習する必要は全くありません。はだしにさせて練習しましょう。

 

そしてやわらかい素材の、室内で履いたりするファーストシューズも

履ける期間が短いですし、柔らかいので赤ちゃんの足をホールドすることができず、

グラグラしてしまうので、これを履かせるよりも、やはりはだしで

しっかり歩く練習をしたほうがいいです。

 

買うのなら、ある程度、屋外でもしっかり歩く事ができてからがオススメです。

そのほうがサイズも大きめを買うことができるので少しでも長く履けると思います。

 

基本的に、赤ちゃんの靴は半年くらいでサイズアップが必要なくらい

サイズが大きくなりますので、頻繁に見直す必要があります。

そして購入時は、できればちゃんとしたお店でサイズを計ってもらい、購入しましょう。

そして店員さんに聞いてオススメの靴を購入した方が安心です。

 

靴は、洋服と違って全身のバランスをとることにも影響が出てきますし

安物ではなく、しっかりした物を選んであげたほうがいいと思います。

 

私も最初は、赤ちゃんの靴も大人の靴と変わらない

いいお値段することにビックリしました。

が、大きくなっても足に合わない柔らかい靴を履いているお子さんで

へんな歩き方をしてしまっている子がいましたので、やはり靴選びは重要です。

 

いろんな場所を歩かせよう!

 

歩くことに慣れてきたら、平たんな普通の道だけでなく、坂道や階段なども歩かせましょう。

アスファルトだけでなく芝生や土のうえなどいろんな地面の

場所で歩くようにしてみましょう。

 

そしてお出かけの時には近所のスーパーに行くくらいの距離なら

できるだけベビーカーを使わないで自分の足で歩かせて行くように心がけていきましょう。

お母さんも帰りに子どもが歩かなくなると大変なので

抱っこ紐だけ腰に巻いて出かけるといいです。

 

最近は電動自転車のママチャリなども

かなり普及していますが、基本的には一番徒歩が良いです。

 

歩きながら、子どもの目線でいろんな発見があるのです。

歩きながら道端のアリンコを発見したり、花が咲いているのを見つけたり、

自転車で通りすぎてしまっては見つけられません。

そして赤ちゃんと歩いていると、おそらく近所の方などいろんな人に

声をかけてもらう事が多くあるでしょう。その他人との関わりも重要なのです。

 

足腰を鍛える運動とは?

 

歩く事に慣れてきたら、立ったりしゃがんだりの運動で足腰を鍛えていきましょう。

お母さんが何か棒などを持って

それにつかまって立ったりしゃがんだりの運動をさせましょう。

 

もしくは手をつなぐようにしてもいいです。

 

我が家では小さいサイズの突っ張り棒でやっていました。100円均一でも売っています。

直径も細くて赤ちゃんにはちょうど握りやすいようです。

 

手をつないで歩くのは良い?

 

赤ちゃんがだいぶ歩けるようになったら

1つのタオルの両端やひもなどを、お母さんと赤ちゃんで

お互いに持って歩く事がオススメです。

 

手をつなぐと赤ちゃんが自分でバランスを取って歩く事を学べないからです。

 

まとめ

 

赤ちゃんが歩き始めると、ますます目が離せなくなり、

お母さんは追いかけるので体力が必要になってきますよね。

 

小さいうちから正しいフォームで歩けるように、しっかり導いていきましょう。

そして足腰を鍛えて丈夫な子に育つようにお母さんもサポートしていきましょう!

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