1歳、何して遊べばいい?いろいろな遊びと簡単手作りおもちゃ!

知育

こんにちは!アラフォーママのパピコです。

 

1歳を過ぎてくると、行動範囲が広がり、できることも増えてきますよね。

そして、今までのおもちゃでは物足りなくなってきて

何で遊んだらいいか分からなくなってきたりしますよね。

 

そんな1歳前後の時期にオススメないろいろな遊び方や手作りのおもちゃなどを

ご紹介していきたいと思います。

 

お絵描きを始めてみよう!

 

離乳食などで、スプーンを握ることはできるようになってきていると思います。

そこで、ペンやクレヨンを握らせて、お絵描き遊びを始めてみましょう。

 

いらない紙にバーーッと落書きさせてみましょう。

ホワイトボードなどがもしあれば、ボードに落書きさせるのもいいですね。

お母さんもお手本を見せるように何か書いてあげましょう。

 

オススメは絵描き歌を歌いながら、書く事です。

「あひるのコックさん」など昔からある絵描き歌を歌いながら書いてあげて下さい。

歌を歌うのと絵を描くのが同時で難しいかもしれませんが

子どもにとっては、歌もおもしろくて興味深々のはずです。

手を使って書く事は手先が器用になりますし、のちに指しゃぶりなどを

したり・・といったトラブルも出づらくなります。

 

今の時期からしっかり、指先を使った遊びをこころがけていきましょう。

 

おもちゃのかくれんぼをする

 

この時期くらいから、お母さんの言っていることに理解ができるようになってきます。

そして物がない、あるという事も分かってきます。

 

そこでおもちゃを使ってかくれんぼ遊びをしてみましょう。

まずは箱の中におもちゃを隠します。そしてその上にハンカチやスカーフなどの

布をかぶせて、「おもちゃはどこにいったかな~?」と声掛けをして

探させてみましょう。

 

応用では、3つ以上の箱を用意して、その中の

1つの箱におもちゃを隠して、「どこにいったかな~」とまた探させてみましょう。

 

そしてさらに箱の中だけでなくいろんな場所に

おもちゃを隠して、探させてみましょう。例えば布におもちゃを包んで隠して

おもちゃを探させたりしてみましょう。それを上手に見つけられた時は

一緒に喜んで、ほめてあげましょう。

 

遊びながら数を数える

 

おもちゃのつみきなどをただ積み重ねて遊ぶだけでなく、「数」を意識して

数えながら遊んでいきましょう。例えば、積み木を積み木車にしまっていく時に

「一つ、二つ、三つ・・」といった具合に数えながらしまってみましょう。

 

他のおもちゃでも数を数えながら遊んでみましょう。

 

日々の生活の中で少しづつ、「数」を数えて教えていき、意識させていきましょう。

 

細かい物を入れる遊び

 

貯金箱のような小さい入口がある容器に、細かいものを入れる遊びをします。

タッパーや缶などの容器に、ちいさなおもちゃが入るくらいの穴を開けて、

その穴から、小さなおもちゃを入れて落とす遊びをしてみましょう。

 

オススメの遊び方としては「番号札」と呼ばれる、小判型のプラスチックで

出来ている札を使った遊び方です。番号札はいろんなカラフルな色で、探せば

100円ショップなどでも売っています。この札が入るくらいの薄くて狭い入口を

タッパーのふたに作って切り取り、切り口が危なくないように

ビニールテープなどで保護しておきます。この貯金箱のようなタッパーの

狭い入口に番号札を入れて遊びます。手先が細かい作業なので手先が器用に

なる訓練になりますよ。

番号札を飲み込んでしまわないように、よくお母さんも

みてあげながら、遊んでくださいね。

 

オススメ手作りおもちゃ「水時計」

 

私は近所の児童館の手作りおもちゃ講座に参加して、この

「水時計」を初めて作ったのですが、息子はカラフルなビーズの動きに

かなりハマってしばらく夢中で遊んでいました。そして今でもたまに遊んでいます。

 

用意するのは、・空のペットボトル2本

・ペットボトルの飲み口の直径くらいの太さのホース5センチくらい

・ビニールテープ・カラフルなビーズ・水道水 です。

 

ペットボトルは、小さいお子さんには持ちやすいのでアールワンヨーグルトのドリンクが

入っているペットボトルが小さくておすすめです。

 

大きいお子さんには普通の500mlのボトルでいいのですが、固い素材の

ペットボトルだと安心なので炭酸飲料が入っていた丈夫な素材の

ペットボトルがオススメです。間違っても薄いつぶせるタイプのペットボトルはNGです。

 

作り方~1.片方のペットボトルに水とビーズを入れる。水は腐りやすいので

必ず水道水で。水は7分目くらいがベストです。ビーズはきらきらしていたりカラフルな

目を引くもので、直径が大きすぎないものを選びましょう。

ビーズが大きいとペットボトルの入口でつまってしまい、水時計になりません。

2.ペットボトル同士をホースでつなげる。ホースの直径と

ペットボトルの飲み口の直径がピッタリでないと水がもれてきますので、

ホースにビニールテープを巻き付けることで調整してぴったりにしましょう。

3.ペットボトルの飲み口同士をホースで繋げたら、

その接続部を上から、ビニールテープでぐるぐる巻きにしてしっかり固定します。

漏れないようにできたら、できあがりです。

 

ペットボトルをひっくり返してきらきらするビーズを動かして遊んでみましょう。

小さいサイズなら持ち歩いて遊ぶのにも便利ですよ!

 

まとめ

 

1歳前後のお子さんに、ぴったりな遊び方をご紹介しました。

まだ公園に行ってもそんなに遊具でも遊べないですし

日中、何をして遊んでいいか分からない時期かと思います。

おもちゃもわざわざ買わなくても、身近な物が赤ちゃんにとっては

おもしろいおもちゃだったりします。

手作りおもちゃも簡単にできるのでぜひ作って遊んでみてくださいね!

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